教職22年目。
 担任をさせていただいた8年前まで、主に国語の
研究をさせていただいた。
 研究授業をし、子どもたち全員を発言させることを
目標にしてきた。
 どんなにおとなしくて、人前でしゃべれない子どもでも、1週間も
あれば発言出来るようにさせてきた。(つもりである)
 発言出来るためには、事前に自分の考えをノートにまとめさせる
ことが大切である。
 
 また作文の書かせ方を研究してきた。

 一流作家は、最初の書き出しを一番工夫すると言う。
 「人が動くように書け」という作家もいる。

 作文は、題名と最初の書き出しの工夫で半分以上決まるのである。

 フェアリーズのみんなにも、書き出しを工夫するように指示した。

 昨日から、練習中のキャプテンを日替わりで代わるようにした。
 人を率いることの大切さや難しさを実感してもらうためである。

 今日の成長が楽しみだ。
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 本日は、自分の勤務校の授業参観である。
 スポーツ少年団交流熊本県大会と阿蘇郡市小体連学童バレーボール大会
の日でもある。
 どちらに出るにしても、自分は監督として指揮をとれないのだ。

 子どもたちにチャンスを与えられなくて、すまなく思う。
 特に、今年が最後の6年生にとっては、参加する大会が少なくなるからだ。

 まだ、優勝もないので、祝勝会もない。
 保護者と懇親を深めることもできない。

 夜の練習の時に、夏休みの過ごし方について、子どもたちと
考えてみたい。

 限りある時間の中で、どれだけ頑張れるか、自分たちのテーマとして
努力してみたい。
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 今や、日本一の笑いの天才、島田紳助にあこがれている。 
 彼が「紳助・竜介」の漫才でデビューした頃、その目標は、当時売れっ子
の「B&B」であった。
 それまでは「やすきよ」を代表する漫才が、全国民に受ける漫才で全盛
の時代であったが、B&Bは8ビートか16ビートと言ったもの凄く速いテンポ
でしゃべることによって若者のハートをがっちり掴んでしまったのだ。

 そこで、紳助は「漫才教科書」なるノートを作った。
 裏に「1000万円」と書いて。
 多分、そのノートは「1000万円」の価値が出るという意味だったのだ。

 彼は、自分の目標のグループの漫才をテープに録って、最初から最後
まで書き写した。 
 それを5段階評価でまとめた。
 分析しながら、良かった所は青色で、悪かった所は赤色で理由を書いた。
 青は自分たちも真似をし、赤は絶対しないように心がけたと言う。

 分析をしたノートは何冊にも及んだという。

 数十年後、紳助は漫才ブームが去っても、司会業を中心に生き残り
出演者のうま味を巧みな話術によって引き出す、当代随一のMCとなった。
 「行列」の番組などその最たるものだろう。

 Uも紳助に学びたい。
 この「ブログ」に込める思いを、もっと具体的な「教科書」として学ばなければ
いけない。
 子どもたちのIDノートも、さらにグレードアップしたい。
 なぜなら、バレーのみならず勉強面にも応用できるからだ。

 率先垂範。
 子どもたちに言う前に、まず自ら実践していきたい。


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 従弟の奥さんが亡くなった。
 ガンだった。
 45歳の若さで。

 結婚当初から、病気の心配を抱えていて、結婚もあまり乗り気で
なかったそうだったのを、従弟のアタックで結婚にふみきって今日
まで来た。

 残された小学校4年生の娘が、ショックで泣いていた。
 わずか10歳で残された心中はいかばかりだろう。
 亡骸にすがって泣いているのを見て、なんとも言えなかった。

 昨夜が遅くてそんなにブログも書けない。

 健康でいられることに心より感謝したい。

 生かされていることの幸せをかみしめながら練習に励んでいきたい。



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 今年のフェアリーズは多くの課題を抱えて活動している。
 
 まず、メンバーが6人きっかりなこと。
 これは、ある意味では長所だが、ある意味では限界点でもある。
 指導が行きとどくが、ボール拾いやネットはりなど活動面で制約を受ける。
 保護者の数も限られているので、送迎の車などの関係で、練習会に行けない
事も多々ある。

 具体的な例として、家の都合でメンバーが揃わない時は、実力以外のところ
で大会に不参加の場合もあるのだ。

 指導者として、与えられた環境でベストを尽くす以外にない。
 フェアリーズのホームである阿蘇○小学校でも、児童数の減少により
新たな部員の加入がなかなか進まないのが現状だ。

 大会等で市内の会場に行って、市内の小学校で6年生だけで10人以上
それも身長の高い子ばかり揃っているチームを見ると、ため息が出るのだ。

 また、今日から練習を再開する。

 最善を尽くす、今はそれしかない。

 基本的な技術の習得を目指していく。
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